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今日も掘り出し物の賃貸物件をご紹介します!:
工事関係者の方教えてください。雨漏り工事等に使うコーキング材は、ホームセンターで一般向けに売られているもので一本320ml入りで350円~500円代が主流でした。雨漏り工事を依頼し、詳細の請求書を求めたところ、「単価980円のコーキング×50本」と記載されています。単価や使用本数に疑問を感じるのですが、専門家の方からみていかがですか?施工箇所は、一般家庭のベランダ部分です。
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請求書では無く見積書ですね?(工事発注はこれからですね)価格に疑問を感じたら質問し説明を受けるのは当然ですし、高いと思う根拠があれば値引き交渉するのが普通です。見積書を見たら「これは高いよ!特にココが高い!この調子で全体が高いのではないの?間違いだったら出し直しして!他社から見積もりを取ろうか」は、普通に行われる会話です。今回のコーキングは「ホームセンターで買うと半額だけど見積もりが高いのでは?」と聞き、場合によっては「材料支給でも良い?」と申し入れるのもテクニックです。
(多分「ホームセンターのものは品質が悪いから寿命が半分しかもたない」等の言い訳があるので、事前にコーキング材について調べておく必要がありますし、ここに先方の利益が隠されていますので、やり過ぎると契約不成立になりますが)でもリフォーム業者はたくさんありますので、契約不成立になったら他社に切り替えたら良いだけのことです。
蛇足ですが付き合いの古い業者が無い場合は、見積もりを2社から取ることをお勧めします(特に使用量については素人では判断できませんので)取る姿勢を見せて「コーキング材単価が高いようだし量も多いように思うので、もう一度検討してください。場合によっては他社から見積もりを取ってみるかも」と言うのもテクニックでしょう(屋根の工事見積もりを2社から取り、両方に相見積もりですと宣言して半月放置していたら、両方が勝手に値引きしてきて3割下がったことがあります)リフォームの機会は滅多にありません、最初に問合せたところに発注しなければならないことはありませんので、価格交渉と言うものを充分にお楽しみください(業者の組合から怒られそうな発言ですが)
次回の賃貸情報けんさくんへも見に来てくださいね